第59回日本白内障学会(2020年5月29日からWeb開催)において院長が日本白内障学会学術賞受賞及び記念講演「白内障が健康へ及ぼす影響:生体リズムに着目した疫学研究」を行いました。日本白内障学会は昭和39年に発足した歴史ある会です。学術賞は白内障に関する優れた業績をあげ、白内障研究を継続している若手研究者に贈られています。我々の研究は生体リズム障害に着目し白内障が視機能障害だけでなく健康へ影響する可能性を示したことが評価されました。今回の受賞記念講演の内容が医学新聞「メディカルトリビューン」に取り上げられインターネット配信されました。https://medical-tribune.co.jp/news/2020/0622530688/