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第37回日本緑内障学会で研究成果を報告してきました

Sleep disturbance and incident depressive symptoms in patients with glaucoma: A longitudinal study of the LIGHT cohort

第37回日本緑内障学会 2026年10月3日 優秀演題セッション(BPS-5) 発表言語:英語

吉川匡宣, 大林賢史, 宮田季美恵, 治村寛信, 佐伯圭吾, 緒方奈保子, 加瀬諭

緑内障患者さんのうつ症状発症に睡眠障害が関連していたことを日本緑内障学会で報告してきました。この結果は視力や視野などの視機能障害とは独立して関連していました。眼科疾患であっても日常診療において睡眠が重要であることが示唆される結果です。今後も積極的に学会へ参加し、最新の知見を患者さんに還元していきたいと思います。